
先日、日本武道館にブライアン・アダムスのコンサートを観てきましたよ!
友だち(沖縄人)といっしょに観に行ったんですが、そいつはどちらかというとIT&方向オンチ。
そんな友だちは割と頻繁に東京に行っているので、彼に案内されて東京見物もしてきたんですが、そんな彼がこう言ったんです。
「ChatGPTに道聞いた方が分かりやすい!」
まぁ、何でも知っているChatGPTなので教えてくれるのは分かる。
「分かりやすい」とはどういうことか?
電車のことはエキタンなどのアプリがあるし、Googleマップでも全然使えるのに、わざわざChatGPT使ってるの?
と正直思っていました。
しかし、実際にChatGPTに今いる場所を教えて、目的の場所までの生き方を教えて、と聞くと…
ChatGPT 5.2 ∨

今、スカイツリーにいます。新宿御苑までの行き方を教えて

了解です。スカイツリー → 新宿御苑、いちばん分かりやすくて乗り換え少なめのルートを案内しますね。



おすすめルート(約40分)
① 東京スカイツリー駅 → 押上駅へ
- スカイツリーの足元から地下に降りて
- 押上駅(半蔵門線)へ(徒歩5分くらい)
② 押上駅 → 錦糸町駅(半蔵門線)
- 半蔵門線・渋谷方面に乗る
- 1駅で 錦糸町駅
③ 錦糸町駅 → 新宿御苑前駅(丸ノ内線)
- 錦糸町で 東京メトロ丸ノ内線に乗り換え
- 荻窪方面に乗車
- 新宿御苑前駅で下車
④ 新宿御苑前駅 → 新宿御苑
- 改札を出て徒歩すぐ(入口まで3〜5分)
補足
- 混雑していなければかなりスムーズ
- 新宿駅を経由しないので迷いにくい
- ICカード(Suica/PASMO)あればそのままOK
もし
- 「なるべく座りたい」
- 「地上に出るのを最小限にしたい」
- 「新宿三丁目側の入口に行きたい」
みたいな条件があれば、そこに最適化したルートも出しますよ。
これ見てどう感じますか?
分かりやすくないですか?
エキタンだと駅名や路線、乗るべき電車や時間の情報は出てくるのですが、駅になれていない田舎者は駅にたどり着いてもそこでどこに行けばいいのかが分からない!
Googleマップも駅の中でどう進めばいいか教えてくれない!
このChatGPTの回答は細かい指示が端的に書かれていて、土地勘のない私たちにはメッチャ分かりやすいと思ったんですよね。
じゃあ、エキタンにこういう情報載せたら完璧じゃん!?
とも思ったんですが、そこには情報が多すぎて分かりやすさという点では落ちる感じがします。
テキストだけだからこそ、見やすく、分かりやすい、ということになるんだと思いましたね。
土地勘のないところに行った時は、ChatGPTなどAIに道を聞いてみてはいかがでしょうか?

